友枝家の能

Welcome
Tomoeda is the family of traditional Japanese Noh performers.

「融」友枝昭世厳島観月能(2010年10月)・撮影東條睦子
「融」友枝昭世厳島観月能(2010年10月)・撮影東條睦子
「湯谷」友枝昭世・日経能楽鑑賞会(2010年10月)・撮影東條睦子
「井筒」友枝昭世・友枝会(2010年11月)・撮影東條睦子

最新情報

演者別の最新情報へ

  • 3月15日更新 〈演能予定〉 第四回洩花之能
    2019年7月15日開催/十四世喜多六平太記念能楽堂
    第四回洩花之能は能「湯谷」(他流では「熊野」と表記)をご覧いただきます。昔から「湯谷・松風に米の飯」(湯谷と松風は米飯のごとく何度見ても飽きず噛めば噛むほど味が出る、という意)と云われ、名曲の一つに挙げられています。湯谷 ... 続きを読む
  • 3月14日更新 〈演能予定〉 友枝雄人「山姥」 友枝雄太郎「小袖曽我」
    2019年6月15日(土)開催/十四世喜多六平太記念能楽堂
    6月15日(土)喜多能楽堂にて五蘊会を開催させていただきます。私は「山姥」を舞わせていただきます。 開催にあたって 日本はその周囲を海に囲まれていながら、山の多い国でもあります。それ故に四季のうつろいを肌で感じやすいのだ ... 続きを読む
  • 3月10日更新 〈演能予定〉 友枝雄太郎「二人静」ツレ
    2019年5月25日(土)開催/十四世喜多六平太記念能楽堂
    このたび、青年能にて二人静のツレを勤めさせていただくこととなりました。 今年の3月で私は大学を卒業します。周りの友人は就職し、どんどんこれから活躍していくと思います。大学に4年間通うことでもちろん得たものも多いですが、正 ... 続きを読む
  • 3月10日更新 〈ブログ記事〉 觀ノ会 冊子「觀−II」 
    花筐(はながたみ)の公演に向け、能面師の中村光江氏より当日使用する面を拝借すること、先日皆様にお伝えさせて頂きました。 この度、あらためて「おもて」が、我々能楽師にとってどのような存在なのか、考察する機会となりました。 ... 続きを読む
  • 3月6日更新 〈ブログ記事〉 觀ノ会第二回公演 鼎談
    3月31日(日)に開催させていただく觀ノ会第二回公演「花筐」。公演では演能の前に演劇評論家の渡辺保先生、和漢比較文学研究者の山田尚子先生、觀ノ会発起人代表の青柳恵介氏にお力添えいただき鼎談をいたします。青柳氏より今回の鼎 ... 続きを読む

お能に参加する

稽古場紹介

仕舞、地謡、連吟…師とともお能に参加し稽古を重ねます。

お能の質問箱

  • Q.地謡での正座を持ちこたえる秘訣はありますか?
  • Q.能の舞台構造「鏡の間」について、個人的な経験を踏まえて教えていただきたいです。
  • Q.能楽では物狂いの「狂うさま」をどのように捉えて演じられるのでしょうか?