能役者の2人が答える質問コーナー
お能の質問箱

ご質問・メッセージ募集中です。こちらのフォームからお寄せ下さい。

相模の都鳥 さんの質問 (神奈川県 女性 50代)

能には女物狂いというジャンルがあるようです。
『隅田川』ではワキがシテに「面白う狂うて見せよ」と要求します。シテは業平の和歌で応えます。
文学でも『徒然草』では冒頭に「つれづれなるままに」書き連ねると「あやしふこそ物狂おしけれ」という心境になると書かれています。
物狂いとはある種の芸能に通ずるのかと思われてきますが、 能楽では物狂いの「狂うさま」をどのように捉えて演じられるのでしょうか?(物狂いそのまま、あるいは芸を披露する、など)。
流派によって捉え方の違いはありますか?

小面 さんの質問 (女性)

能面の内側の世界について質問いたします。

見所から御舞台を拝見しておりますと、能面をつけたシテと目が合ったように感じる時がありますが、実際にはシテは極めて狭い視界のなかで集中して舞っているので、観客の視線を気にする余裕はなく、シテと目が合っているように感じるのは観客の完全なる錯覚(願望?)なのでしょうか。

質問フォーム

お能に関する様々なこと、演者に直接聞いてみたいこと、この機会にぜひ寄せ下さい。
(なお、ご回答できない場合もございますので、予めご了承の上ご利用いただきますようお願い申し上げます。)

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この辺りの者 さんの質問 (横浜市 70代 男性)

能楽師として心身両面について日常生活で心がけていることはありますか?

筒井筒 さんの質問 (女性)

能を舞うことの、いちばんの喜びはどんな点にありますか?

正座が苦手 さんの質問 (東京都 女性)

地謡での正座を持ちこたえる秘訣はありますか?

木枯らし紋次郎 さんの質問 (岡山県倉敷市 30代男性)

今まで演じられてきて最も難しかった演目は何ですか?
老女物で演じられていないのは残す所関寺小町のみですが、喜多流では理由があり演じるのは難しいと聞いています。可能なら是非拝見したいのですが、可能性はありますか?